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ブログ・挙式レポート

カテゴリー: 和婚あれこれ

 

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奈良神社婚をご検討中の新郎新婦様にとって

みなさんがきっと知りたい

挙式当日のスケジュール」☆

 

スケジュールは、お1組さまずつ

それぞれに即した時間割や順序で

丁寧にお作りしていきますが、

本日は “代表的な一例”として、

挙式当日のスケジュールを

ここで ご覧いただこうと思います☆

 

 

<挙式当日タイムスケジュール(ご参考例)>

 

9:30 〜   ご来店・お支度開始

9 : 45       お支度開始

〜11:30 サロン出発、挙式神社へ

12:00〜 ロケーション撮影(境内)

13:00〜 式次第や儀式について説明をご聴講いただく

13:30〜 挙式、挙式撮影

14:00〜ご参列者様と 家族写真撮影

14:30〜 サロンへ移動

15:00〜 サロンにてお着替え

15:30 ご退店

 

 

※こちらは一例です。ご成約後、
お客様に沿ったタイムスケジュールを
個別に作成いたします

 

 

こちらが、実際の神社婚「進行表(例)」です☆

 

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挙式の1日を、さらに詳しく 順に見ていきましょう!

 

▶︎まず神社婚サロンへご来店頂き

お衣装、ヘアメイクのお支度を整えます。

サロンには音楽が流れ、リラックスした

雰囲気でお支度を整えていただけます◎

 

▶︎お支度が整いますと、ご用意します移動車にて

挙式神社へと向かいます。

ご来店からお支度・出発までにかかるお時間は

おおよそ1時間半〜2時間をみております。

 

▶︎挙式神社到着後、ロケーション撮影を行います。

(撮影は、挙式前 または 挙式後のお時間にも

行う場合がございます。新郎新婦様の挙式等に

合わせてスケジュールを作成いたします)

 

▶︎撮影ののち、お控え室へと移動し、神社様より

挙式についてのご説明がございます。

ここで、儀式のお作法などしっかり教えて

いただき、少し練習もしていただけるお時間が

ございます◎

お作法は、当日のこの時間にお知りになり、

その後の挙式へ のぞまれる方がほとんどですので

ご安心ください◎

 

お控え室では、ご参列の皆様のご様子を撮影したり

新郎新婦様の撮影をしたり、ご家族でのお写真を

撮影したりと、挙式まで比較的ゆったりとお過ごし

頂けます。

 

▶︎挙式が始まります。

挙式は、おおよそ30〜40分間となります。

挙式中のお写真は、撮影可能な神社と不可の

神社がございます。

挙式神社さんへご自身でご予約いただく際は、

その点をお確かめの上ご予約くださいませ。

 

▶︎挙式が結ばれますと、ご参列の皆様全員での

家族写真を撮影致します。

 

▶︎その後、サロンへと再び移動しまして、お着替え

等ご準備をしていただき、ご退店となります。

こちらも移動とお着替え等のお時間含めまして

おおよそ1時間をみております。

(挙式後そのままのお衣装でご会食となる新郎新婦様も

いらっしゃいますので、それぞれの新郎新婦様に

合わせ、挙式後家族写真の後のスケジュールからは

多少の変動が生じます)

 

 

大きくは、1日が このような流れとなります◎

 

その多くは、ご来店〜挙式、ご退店まで

約6時間程度となります◎

 

挙式をなさる神社様によっても、

挙式開始時間、挙式撮影の可否、サロン間との

移動時間などが変わってまいりますので

こちらはあくまで一例です◎

 

 

神社婚の1日のタイムスケジュールを

ぜひご参考に、ご検討くださいませ☆

 

 

 

 

 

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2021年婚、2022年婚の皆様

おめでとうございます!

 

これからご結婚をひかえられるお二人には、

この状況下の影響が、きっと少なからず

あったかもしれません。

挙式をするかどうか、判断や選択をせまられる

こともあったかもしれません。

 

 

そんなお二人に、ぜひ今注目して

いただきたいのが、私たちの「奈良神社婚」

です◎

 

私たち奈良神社婚は、ニューノーマル

ウェディングにも適応しています☆

 

もともと、神社で執り行われる神社挙式は、

列席できるのは親族のみの神社さんも多く、

ご両家のご縁を結ぶという意味合いが本来の為、

そもそもソーシャルディスタンスを確保された

儀式であるのです◎

 

奈良神社婚ならば、こうした状況下にあっても、

大切なご家族の皆さまと、

お近くの神社にて 挙式を執り行えます◎

 

 

その上、神社挙式には 素晴らしい点が

あります☆

 

純白の白無垢、奥ゆかしくお顔が見え隠れする

綿帽子・・・☆

神社挙式をなさる多くの新婦様がお召しになる

白無垢に綿帽子のその花嫁様は、

日本らしく・奥ゆかしい光景です◎

 

また、儀式の一つひとつが ご両家のご縁を

結ぶという意味合いを含み、とても神聖で、

このような今だからこそ感じていただける

ものがきっとあると思います◎

 
神社挙式をなさると、

さらにもう一つ素晴らしい点があります◎

 

それは、

「挙式なさった神社は、いつまでも

何度も、節目ごとに再び自由に訪れる

ことができる」

ということです☆

 

私たちが生まれるより昔からその存在して

いる神社は、いつまでも受け継がれていく

場所です。

 

将来においても、初詣やお宮参りなど、

お二人とご家族の節目ごとに  いつでも何度でも

再びこの挙式された神社へと かえってくることも

できるのです☆

 

二人で歩む人生の始まりの場所が

ご家族の節目の場所としても

末永く繋がりを持っていく・・・

とても素敵なことではありませんか?

 

挙式場ですと、なかなか自由にいつでも

というわけには行きませんが、

神社ならいつでも訪ねることができますね◎

 

 

ニューノーマル・ウェディングにも適応し、

日本の、神社婚・和婚の良さを感じられる

奈良神社婚に、ぜひご注目ください

 

奈良神社婚では、

神社様へのご予約手配をご自身で

お願いしましたあとは、

198,000円(税込217,800円)の

プランひとつで当日に必要な物・事が

全て揃います◎

 

ご相談も承りますので

お気軽に お声かけくださいね◎

https://www.narajinjakon.jp/contact/

 

 

 

 

 

奈良神社婚をご検討戴いている新郎新婦様

および奈良神社婚をご利用戴いた新郎新婦様

からの「よくあるご質問」をもとに、神社婚に

関する疑問にお答えしていきたいと思います☆

 

 

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それでは本日解決する【よくある質問】!!

 

 

「挙式後、会食を予定しています。

会食の際にもそのままお衣装を着ていても良いですか?

 

 

 

 

【お答えしましょう】!!

 

「はい可能です☆

ただし、オプションとなります☆」

 

 

▶︎会食終了まで衣裳レンタル(和装)
(アテンド1名付き / 3時間以内)
-新郎様・新婦様お二人 50,000円(税込55,000円)
(新婦様のみの場合も 同額)

– 新郎様のみ
30,000円(税込33,000円)

– 参列者様
10,000円(税込11,000円)
(参列者様のみのレンタルの場合は 20,000円)

 

お気に入りのお衣装で、素敵なひとときを

お過ごしくださいね♪♪

 

ご参考になりますように♪

 

 

 

 

 

 

 

艶やかな 和の婚礼衣装☆

 

私たち奈良神社婚のお衣装は、

多くの中から 全てどのお衣装でも

プラン料金内で選んで頂く事が

可能です◎

 

挙式では、白無垢もやはり人気ですが、

色打掛でも可能です◎

 

特に お衣装に決まりがあるわけでは

ありません◎

近年では、華やかな色打掛を選ばれて

挙式も執り行われていますよ♫

 

挙式以外にも、別途ご会食などのシーンで

プランには お衣装1点のみの形になるので、

有料オプションにはなりますが、

色打掛を2点目のお衣装として当日のロケー

ション撮影の際に お召しになられる方も いら

っしゃいます◎

 

そんな色打掛ですが、

“似合う色や柄がわからない!”などの声も

よくお聞きします。

 

が、今日のまめ知識を知って下されば、

これが着たいと感じて下さるような1着が

見えてくるかもしれません◎

 

今日は、根強い人気を博す「」☆

赤地の色打掛に迫ります☆☆

 

 

「赤」は、世界各地で「神聖な色」として

尊重されている色です☆

 

日本でも、神社の鳥居や橋の欄干などにも

よく見られます☆

 

赤は、古代の人々にとっては、恵みの太陽

知恵の火・命の血など、生きていくために

必要不可欠なものが宿す色でした☆

 

平安時代には、一定の身分でなければ

身につけることのできない色でもありました☆

 

人の目に最も華やかに映る色だったことも

晴れ着として好まれふさわしい色として定着

していったのかもしれません☆

 

また、赤を染め出す天然染料は高価な上に

濃く染めるのにとても手間がかかり、これが

さらに赤の価値を高めていきました☆

 

赤には、他に”(朝が)明けるめでたさ”という

意味もあるそうです☆

 

 

色打掛の中でも代表的な色である赤は、

紅白のイメージからおめでたい印象もあり

とても人気があります☆

 

奈良神社婚にも、赤地の色打掛を

たくさんご用意していますよ♪

 

__くれない華衣__

くれない華衣

 

 

 

赤は、花嫁様のお顔をより一層輝かせて

くれますね♪

 

どんなお色味のお衣装がお好みですか?♪

また回を改めまして、違うお色味の意味合いにも

迫ってみたいと思います☆

 

どうぞお楽しみに♡

 

 

 

 

 

奈良神社婚に必要不可欠な「和装」☆

 

これをお召しになる上で  必ずと言っても良いほど、

その色や柄に注目して当日のお衣装を選ばれる事と

思います☆

 

着物の文様には、

全て「何らかの意味が込められている」ので、

その意味をご存知ですと、よりお衣装選びも

楽しくなります♪♪

 

 

そこで今日は、文様をひとつ ご紹介致します☆

 

文様の中でも、とりわけ”おめでたい”文様に

吉祥文様」と呼ばれるものがあります☆

 

本日は その中でも 「華車」の文様について

ご紹介します◎

 

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華車(はなぐるま)は、

華絢爛な四季折々の花々を乗せた

花車の文様です☆

 

これは、平安時代の貴族たちが乗っていた

牛車(ぎっしゃ・御所車の事でもあります)に

美しい花々を積んだ様子を 模様として表現した

ものです☆

 

花々が魅せてくれる”華やかさ”のある文様が

入ったお衣装を纏った すべての花嫁様を

引き立ててくれる事でしょう♡

 

お花模様は、愛らしく華やかですよね♪

 

 

 

文様には、縁起の悪いものは存在しません☆

 

様々なものを具象化して意味を見出し、

人々はそれを文様として お着物にその想いを

込めました☆

 

その文様と秘められた想いには日本人の感性

・美意識、また時に、日本語ならではの

”言葉の遊び”も 存在しています☆

 

 

 

和装には、魅力がいっぱい詰まっています♡

ぜひ実際に羽織ってみてください☆

 

文様にこめられたその意味を 感じてみて

くださいね!

 

 

 

 

 

神前挙式の儀式一つひとつをクローズアップ

していく記事も第4回目となりました☆

 

これまでの記事も併せてご覧頂いて、

“当日のイメージ”をより具体的に

シュミレーションしてみて下さいね◎

 

 

前回の最後にご紹介した

8.玉串奉奠のあとに続きますのは、

 

 

9.神楽奏上(かぐらそうじょう)です☆

 

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神楽奏上は、雅楽の演奏に合わせ巫女様が舞いを

奉納することです☆

 

実は、これは人に見せるための舞ではなく、

「神楽」と呼ばれる神様に奉げるものとされて

います☆

 

ですが、貴重な舞を目の前で、列席の皆様と

楽しむことのできるひと時です◎

招いた列席の皆様に喜ばれそうですね◎

 

 

その後、

 10.親族固めの盃(しんぞくがためのさかずき)

へと移ります☆

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盃に御神酒が注がれ、ご両家のご親族全員で

一気に飲み干します☆

 

この事で、ご両家が「親族として固まった」

事が意味されます◎

 

お二人がご結婚なさる事で、そのご家族の皆様が

「親族」となっていく、“人と人とのつながり”

の始まりの儀式です☆

 

目に見えないもの=つながりを慈しみ、それを

こうして形として表すところがなんとも”日本

らしい”と言いますか、尊ささえ覚えます◎

 

 

 

神前式では、随所に「和の心」を感じる

ことができるのが魅力ですね!

 

和婚が今、再注目されている訳はここに

あるのかもしれません☆

 

 

こうして式の最後には

11.斎主挨拶(さいしゅあいさつ)があり、

挙式を司ったご神職様から、“無事にこの婚礼

(儀式)を終えた”というご報告とお二人への

お祝いの言葉が贈られます☆

 

 

 

こうして、式が結ばれます☆

 

 

4回に渡ってお送りしましたが、以上が

神前式の概要です☆

 

いかがでしたか?

 

ひとつひとつの儀式の運びやその意味合いを

知っていると、より一層ひとつひとつ感慨深く

心に刻まれるのではないかと思います☆

 

こうしてあらためて学んでみると、神前式

という日本の伝統的な婚礼は、お二人の絆が

さらに深まる挙式だと感じます◎

 

そんな神前式を、ぜひ奈良神社婚で叶えて

下さいね◎

 

 

 

 

 

”和婚”にちょっと興味はあるけれど、

「挙式ではどんなことをするの?」

「和婚挙式のことはよく知らないし・・・」

そんなあなたへ、和婚=神前式を少しずつ解説☆

 

古式ゆかしい神前式の世界をのぞいてみましょう☆

きっと、もっと、憧れの和婚があなたに近づきますよ◎

 

 

神前挙式(儀式)を学ぶ☆①

神前挙式(儀式)を学ぶ☆②」も併せてご覧ください

 

 

前回からつづきまして、

 

5.三献の儀に続くのは

6.誓詞奏上(せいしそうじょう)です☆

 

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新郎新婦様が御神前に進み、誓いの言葉を

読み上げます☆

 

お二人ご一緒に読み上げたり、新郎様が

読み上げたのち、最後に新婦様がお名前だけを

読み上げたりと、神社さんによって

その読み上げ方は異なります☆

 

 

次は、7.指輪交換の儀です☆

 

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神前挙式でも、指輪の交換ができますよ〜◎

 

三方に指輪を載せて持って来て下さり、まず新郎様が

新婦様の左手薬指に指輪を、次に同様にして新婦様が

新郎様へと贈ります♪

 

 

その後

8.玉串奉奠(たまぐしほうてん)へと移ります☆

 

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新郎新婦様が御神前に進み、

「これからお二人をお守りください」という

祈願を込めて、神様に玉串を捧げます☆

 

玉串は、榊(さかき)の枝に紙垂(しで)を

つけたもので、神道には欠かせないものです☆

 

この玉串は、『たましい(魂)のくし』に

由来しています☆

 

“真心を込めてお祈りをした後、そのお願いを

確実なものとする為に、玉串に自分の心(魂)を

のせて神様に捧げる”というのがこの儀式です。

 

玉串をお供えした後は、二礼拍手一礼をします☆

 

続いて

媒酌人様、ご両家ご代表様と続いて奉奠します☆

 

もちろん玉串奉奠のお作法も、事前に丁寧に教えて

頂けますのでどうぞご安心下さいね◎

 

 

 

本日ご覧頂いた内容の流れをまとめますと、

「先の誓詞奏上で決意を表明し、この玉串奉奠で

神様にお願いする」という事です☆

 

儀式のひとつひとつにも意味が込められていて、

日本の結婚式はとても尊いものだと

ぜひ知っていただければ 嬉しいです☆

 

 

 

 

(つづく)

 

 

 

 

神前式の儀式を1つひとつ

前回から引き続きご紹介していきます☆

 

 

 

3.修祓の儀のあとは

4.祝詞奏上(のりとそうじょう)に移ります☆

 

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斎主様がお二人のご結婚を報告し、ご加護を

お願いする「祝詞(のりと)」を奉ります☆

 

祝詞とは、神前に奏上する詞(ことば)の事です◎

 

神様と人とを取り持つ役目として、お二人の気持ちや

願いを神様に伝えて下さいます☆

 

「結婚」は「家」と「家」とを結び付けるのが結婚

であるという考え方に基づき、ご神職と巫女さまが

ご両家の縁をここで結んでくださるのです☆☆

 

 

 

その次には、5.三献の儀(さんこんのぎ)があります☆

 

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御神前にお供えをしたお神酒が、巫女様から新郎

新婦様へ、まず小盃に注がれ飲み干します☆

 

小盃で新郎様から新婦様、中盃は新婦様から新郎様、

大盃では新郎様から新婦様へと、交互に各3回ずつ

計9杯を飲みます☆

 

盃にはそれぞれ、

小盃:『ご先祖様への感謝』、

中盃:『お二人の誓い』、

大盃:『子孫繁栄の願い』という意味合いがあります◎

 

飲む順番など、すべて式の前に丁寧に教えて頂けます☆

ご安心下さいね!

 

 

御神酒とは、「神様のお力が加わったお酒」です☆

 

この御神酒を飲む事は“神様のお力をいただく事”になり、

お二人でそれを飲む事で「絆が深まる」とされていて

ご夫婦の契りを交わす儀式が、この「三献の儀」となり

ます◎

 

 

事前に少し式の流れを知っていると当日も緊張せず

いられそうですね!

 

(つづく)

 

 

 

 

 

 

旬の和婚にちょっと興味はあるけれど、

「挙式ではどんなことをするの?」

「和婚挙式のことはよく知らないし・・・」

そんなあなたへ、

和婚=神前式を少しずつ解説☆

 

 

古式ゆかしい神前式の世界をのぞいて

みましょう☆☆

きっと、もっと、憧れの和婚があなたに

近づきますよ◎

 

 

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神前式には、その式次第、儀式のひとつひとつに

意味と、お作法があります☆☆

 

それでは順に、儀式を解説していきましょう☆☆

 

 

 

手水の儀(ちょうずのぎ)

 

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巫女様方に手ほどきを受けながら、手や口を

洗い清める儀式です☆

 

古来より伝わる日本の神前挙式では、神聖な

神殿に入る前に身を清めるのです☆

心も清らかになります☆☆

 

ここからが、挙式のはじまりです☆☆

 

 

つづいては

②参進の儀(さんしんのぎ)

 

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(実際の「参進の儀」の様子〜京都神社婚より)

 

ご神職・巫女様に先導してもらいながら、

参列する方々も全員で列になり、並んで神殿へと

向かいます◎

 

ご家族や皆様からのあたたかなまなざしを

感じながら、しずしずと歩をあゆめます☆☆

 

挙式では、白無垢をお召しになる新婦様が

とても多いですが、白無垢姿がとっても輝いて

見える瞬間です☆☆

 

 

本殿まで続く道は、それまでの自分を振り返り

その先の人生への決意を誓う道となります☆

そして、お二人がこれから幸せに向かっていく

ようにと願いを込めながら進みます☆

 

朱傘の朱色は「魔除けや神聖さ」を表していて

傘下のお二人を「災いから守る」という意味も

ありますよ◎

 

お二人は、身も心も清められ、まっさらなお二人と

なって挙式へと向かうのです☆

 

 

 

神殿にご昇殿されましたら、

③修祓の儀(しゅばつのぎ)に移ります☆

 

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ご神職が御祓詞を唱えながら大麻(おおぬさ)を

振り、斎場・祭具・参列の皆様方を祓い清めます☆

言わば「おはらい」ですね!

 

皆様一同起立して、頭を軽く下げます☆

 

大麻は、特殊な裁ち方をして折った紙と麻から

出来ていて、罪や汚れ(けがれ)を吸い取る

ものです☆

 

 

 

厳かな本殿☆

そして響き渡る雅楽☆☆

いよいよ誓いの時が近づいてきました☆☆

 

 

 

(つづく)

 

 

 

 

一生に一度の 花嫁姿☆☆

 

そんな大切な機会のお衣装選びに、

参考となる「まめ知識」を

ここに お届け致します♪♪

 

なかでも今日は

「似合う色打掛選び」について

記してみようと思います☆

 

色鮮やかで 華やかなお着物選びは難しく

感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、

皆様にも参考にしていただける選び方を お伝え

します◎

 

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▶︎まずは、お好みの色柄を3タイプ選んで下さい♪♪

 

たくさんの中から 迷ってしまった時は ぴんときた色、

好きな色 をピックアップするのも

オススメ◎

反対に お好みでない色は 除外してみたりする方法も

あるかもしれませんね◎

または、好きな絵柄、お好みでない絵柄で

選択していくのも おすすめです◎

小柄花嫁様は 大柄でない絵柄デザインのものを

選ぶとバランスが 良く見えます◎

 

 

▶︎ピックアップを終えたら、後日(or当日)

サロンにお越しいただきその3着を試しながら

「お顔うつり」をお鏡の前で チェックして

みて下さい♪

 

ポイントとしては、「普段お洋服ではご自身で

選ばないお色味が 意外とお似合いだったりする

事がとても多い」ので、

スタッフや新郎様、ご同行下さったご家族様の

お声もぜひ聞いてみて下さいね♪♪♪

 

 

つづいては、

特に人気の各お色味の色打掛と その注目して

いただきたいポイントを挙げてみます☆

 

 

▶︎赤系の色打掛

赤地×金の組み合わせが多く、華やかでお顔

まわりを明るくみせてくれる長所が

あります☆

 

▶︎黒系の色打掛

黒地×金がふんだんに使われていて、

モダンで高級感があります☆

シックで落ち着きある印象に見えます◎

 

▶︎ピンク系の色打掛

洗練された色味は、とても愛らしさを

際立てます☆

このお色味は、普段シックなお色みのお洋服を

好んでお召しになる新婦様には、

意外な発見が あるかもしれません♡

さらに、新郎様が黒色の紋付羽織袴なので

お写真で見た時に、お二人とてもバランスが

良いかもしれませんよ◎

 

 

奈良神社婚 衣装一覧ページ

http://www.narajijinjakon.jp/costume/

 

 

大切な日のお衣装選びを楽しんでいただきたいなと

思います♪

お鏡の前で色打掛の奥深さを、ぜひ肌で感じてみて

下さいね!

 

 

ご参考になりますように☆☆

 

 

 

 

 

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2020.11.01

12/28〜1/3は冬季休業期間とさせていただきます。

2020.04.07