BLOG

ブログ・挙式レポート

 

神前挙式の儀式一つひとつをクローズアップ

していく記事も第4回目となりました☆

 

これまでの記事も併せてご覧頂いて、

“当日のイメージ”をより具体的に

シュミレーションしてみて下さいね◎

 

 

前回の最後にご紹介した

8.玉串奉奠のあとに続きますのは、

 

 

9.神楽奏上(かぐらそうじょう)です☆

 

201612_okayamajinja_0379

 

神楽奏上は、雅楽の演奏に合わせ巫女様が舞いを

奉納することです☆

 

実は、これは人に見せるための舞ではなく、

「神楽」と呼ばれる神様に奉げるものとされて

います☆

 

ですが、貴重な舞を目の前で、列席の皆様と

楽しむことのできるひと時です◎

招いた列席の皆様に喜ばれそうですね◎

 

 

その後、

 10.親族固めの盃(しんぞくがためのさかずき)

へと移ります☆

201612_okayamajinja_0688

 

盃に御神酒が注がれ、ご両家のご親族全員で

一気に飲み干します☆

 

この事で、ご両家が「親族として固まった」

事が意味されます◎

 

お二人がご結婚なさる事で、そのご家族の皆様が

「親族」となっていく、“人と人とのつながり”

の始まりの儀式です☆

 

目に見えないもの=つながりを慈しみ、それを

こうして形として表すところがなんとも”日本

らしい”と言いますか、尊ささえ覚えます◎

 

 

 

神前式では、随所に「和の心」を感じる

ことができるのが魅力ですね!

 

和婚が今、再注目されている訳はここに

あるのかもしれません☆

 

 

こうして式の最後には

11.斎主挨拶(さいしゅあいさつ)があり、

挙式を司ったご神職様から、“無事にこの婚礼

(儀式)を終えた”というご報告とお二人への

お祝いの言葉が贈られます☆

 

 

 

こうして、式が結ばれます☆

 

 

4回に渡ってお送りしましたが、以上が

神前式の概要です☆

 

いかがでしたか?

 

ひとつひとつの儀式の運びやその意味合いを

知っていると、より一層ひとつひとつ感慨深く

心に刻まれるのではないかと思います☆

 

こうしてあらためて学んでみると、神前式

という日本の伝統的な婚礼は、お二人の絆が

さらに深まる挙式だと感じます◎

 

そんな神前式を、ぜひ奈良神社婚で叶えて

下さいね◎

 

 

 

 

News

2020.11.01

12/28〜1/3は冬季休業期間とさせていただきます。

2020.04.07