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ブログ・挙式レポート

月別: 2021年1月

 

神前挙式の儀式一つひとつをクローズアップ

していく記事も第4回目となりました☆

 

これまでの記事も併せてご覧頂いて、

“当日のイメージ”をより具体的に

シュミレーションしてみて下さいね◎

 

 

前回の最後にご紹介した

8.玉串奉奠のあとに続きますのは、

 

 

9.神楽奏上(かぐらそうじょう)です☆

 

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神楽奏上は、雅楽の演奏に合わせ巫女様が舞いを

奉納することです☆

 

実は、これは人に見せるための舞ではなく、

「神楽」と呼ばれる神様に奉げるものとされて

います☆

 

ですが、貴重な舞を目の前で、列席の皆様と

楽しむことのできるひと時です◎

招いた列席の皆様に喜ばれそうですね◎

 

 

その後、

 10.親族固めの盃(しんぞくがためのさかずき)

へと移ります☆

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盃に御神酒が注がれ、ご両家のご親族全員で

一気に飲み干します☆

 

この事で、ご両家が「親族として固まった」

事が意味されます◎

 

お二人がご結婚なさる事で、そのご家族の皆様が

「親族」となっていく、“人と人とのつながり”

の始まりの儀式です☆

 

目に見えないもの=つながりを慈しみ、それを

こうして形として表すところがなんとも”日本

らしい”と言いますか、尊ささえ覚えます◎

 

 

 

神前式では、随所に「和の心」を感じる

ことができるのが魅力ですね!

 

和婚が今、再注目されている訳はここに

あるのかもしれません☆

 

 

こうして式の最後には

11.斎主挨拶(さいしゅあいさつ)があり、

挙式を司ったご神職様から、“無事にこの婚礼

(儀式)を終えた”というご報告とお二人への

お祝いの言葉が贈られます☆

 

 

 

こうして、式が結ばれます☆

 

 

4回に渡ってお送りしましたが、以上が

神前式の概要です☆

 

いかがでしたか?

 

ひとつひとつの儀式の運びやその意味合いを

知っていると、より一層ひとつひとつ感慨深く

心に刻まれるのではないかと思います☆

 

こうしてあらためて学んでみると、神前式

という日本の伝統的な婚礼は、お二人の絆が

さらに深まる挙式だと感じます◎

 

そんな神前式を、ぜひ奈良神社婚で叶えて

下さいね◎

 

 

 

 

 

 

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いよいよ2021年がスタートしました!

 

 

2021年は、ご覧のみなさまにとって

ご結婚・挙式という人生の節目を迎えら

れるという年◎

誠におめでとうございます!

 

一生に一度の ハレの日☆

 

お衣装、季節、どんな神社で迎えるかなど

そのハレの日には、きっといろんな理想や

イメージが あることだと思います◎

 

できるだけ、そのひとつひとつを

私たちは できる限り「叶えたい」・

「寄り添いたい」、そう思っています◎

ぜひ 私たちに一つひとつお聞かせ

いただけたら嬉しいです◎

 

 

神社で執り行われる神社挙式は、

列席できるのは親族のみの神社さんも多く、

ご両家のご縁を結ぶという意味合いが本来の為、

今のこうした状況下にあっても

お近くの神社にて、挙式を執り行う事も可能です◎

 

神社への挙式ご予約さえ済ませていただけましたら

あとは神社婚各店のプランをご利用いただくと、

全てパッケージとなっておりますので

挙式へのご準備も 楽に当日を迎えていただけます。

 

 

 

ご覧のお二人にとって、

笑顔が溢れる、豊かな門出の1年に

なりますように!

 

 

2021年も どうぞよろしくお願い致します☆

 

 

 

 

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