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ブログ・挙式レポート

 

一生に一度の大切な晴れの日☆

 

だからこそ、晴れ姿をより一層輝かやかせ、

楽しんで頂く為に、和装の際の「立ち方

について 伝授致します☆☆

 

色打掛や白無垢など普段着慣れないものを

お召し頂いている為、当日は体の動かし方も

いつもとは少し違ってきます☆

 

 

どんなことを 意識するといいのでしょう?

 

 

201712_jinnja_0092
(イメージ)
(お写真のお衣装やロケ地は 奈良神社婚の対象ではありません)

 

 

 

< How to >

 

和装をお召しになられた時は、体の線が

まっすぐになるよう おへそのあたりに

力を入れて 立ってみて下さい☆☆

 

そして

あごはやや引き気味に、肩の力を抜き、

腰を少し引き気味に立つと美しく見えます☆☆

 

足の親指付け根に体重をのせる(体重がやや

前にある感じの)イメージで立ちます☆

 

また、新郎様とお二人並んで立つ時には

新郎様側の足を少し後ろに引き、

反対側足に 体重をかけます

すると身体が自然に新郎様の方を向く為、

寄り添っている感じが より出ます☆

お一人で立つ時にも、少し片足を引くのが基本

とされます☆

 

 

無理に胸を張る必要はありませんがお着物は、

姿勢がゆがんでいると目立ってしまうものです。



沢山の方々の祝福に包まれ見守られる挙式当日☆

 

一瞬一瞬を多く残そうとカメラのシャッターを

押す皆様の手も止まることはありません☆

お写真を多く撮影する日でもあります☆

 

新郎新婦様にとってもご参列の皆様にとっても、

これからずっと大切に残されていくお写真☆

 

その晴れ姿がより一層美しくあって頂けたら

嬉しいです♡

 

もちろん私たちが撮影させて頂く際には、

カメラマンからも美しく見えるポージングなど

簡単なアドバイスも 随時させて頂きますので

お任せ下さいね♪

 

 

ぜひご参考にしてみて下さい♡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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