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ブログ・挙式レポート

 

奈良神社婚をご検討戴いている新郎新婦様

および奈良神社婚をご利用戴いた新郎新婦様

からの「よくあるご質問」をもとに、神社婚に

関する疑問にお答えしていきたいと思います☆

 

 

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それでは本日解決する【よくある質問】!!

 

 

「挙式後、会食を予定しています。

会食の際にもそのままお衣装を着ていても良いですか?

 

 

 

 

【お答えしましょう】!!

 

「はい可能です☆

ただし、オプションとなります☆」

 

 

▶︎会食終了まで衣裳レンタル(和装)
(アテンド1名付き / 3時間以内)
-新郎様・新婦様お二人 50,000円(税込55,000円)
(新婦様のみの場合も 同額)

– 新郎様のみ
30,000円(税込33,000円)

– 参列者様
10,000円(税込11,000円)
(参列者様のみのレンタルの場合は 20,000円)

 

お気に入りのお衣装で、素敵なひとときを

お過ごしくださいね♪♪

 

ご参考になりますように♪

 

 

 

 

 

 

 

艶やかな 和の婚礼衣装☆

 

私たち奈良神社婚のお衣装は、

多くの中から 全てどのお衣装でも

プラン料金内で選んで頂く事が

可能です◎

 

挙式では、白無垢もやはり人気ですが、

色打掛でも可能です◎

 

特に お衣装に決まりがあるわけでは

ありません◎

近年では、華やかな色打掛を選ばれて

挙式も執り行われていますよ♫

 

挙式以外にも、別途ご会食などのシーンで

プランには お衣装1点のみの形になるので、

有料オプションにはなりますが、

色打掛を2点目のお衣装として当日のロケー

ション撮影の際に お召しになられる方も いら

っしゃいます◎

 

そんな色打掛ですが、

“似合う色や柄がわからない!”などの声も

よくお聞きします。

 

が、今日のまめ知識を知って下されば、

これが着たいと感じて下さるような1着が

見えてくるかもしれません◎

 

今日は、根強い人気を博す「」☆

赤地の色打掛に迫ります☆☆

 

 

「赤」は、世界各地で「神聖な色」として

尊重されている色です☆

 

日本でも、神社の鳥居や橋の欄干などにも

よく見られます☆

 

赤は、古代の人々にとっては、恵みの太陽

知恵の火・命の血など、生きていくために

必要不可欠なものが宿す色でした☆

 

平安時代には、一定の身分でなければ

身につけることのできない色でもありました☆

 

人の目に最も華やかに映る色だったことも

晴れ着として好まれふさわしい色として定着

していったのかもしれません☆

 

また、赤を染め出す天然染料は高価な上に

濃く染めるのにとても手間がかかり、これが

さらに赤の価値を高めていきました☆

 

赤には、他に”(朝が)明けるめでたさ”という

意味もあるそうです☆

 

 

色打掛の中でも代表的な色である赤は、

紅白のイメージからおめでたい印象もあり

とても人気があります☆

 

奈良神社婚にも、赤地の色打掛を

たくさんご用意していますよ♪

 

__くれない華衣__

くれない華衣

 

 

 

赤は、花嫁様のお顔をより一層輝かせて

くれますね♪

 

どんなお色味のお衣装がお好みですか?♪

また回を改めまして、違うお色味の意味合いにも

迫ってみたいと思います☆

 

どうぞお楽しみに♡

 

 

 

 

 

奈良神社婚に必要不可欠な「和装」☆

 

これをお召しになる上で  必ずと言っても良いほど、

その色や柄に注目して当日のお衣装を選ばれる事と

思います☆

 

着物の文様には、

全て「何らかの意味が込められている」ので、

その意味をご存知ですと、よりお衣装選びも

楽しくなります♪♪

 

 

そこで今日は、文様をひとつ ご紹介致します☆

 

文様の中でも、とりわけ”おめでたい”文様に

吉祥文様」と呼ばれるものがあります☆

 

本日は その中でも 「華車」の文様について

ご紹介します◎

 

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華車(はなぐるま)は、

華絢爛な四季折々の花々を乗せた

花車の文様です☆

 

これは、平安時代の貴族たちが乗っていた

牛車(ぎっしゃ・御所車の事でもあります)に

美しい花々を積んだ様子を 模様として表現した

ものです☆

 

花々が魅せてくれる”華やかさ”のある文様が

入ったお衣装を纏った すべての花嫁様を

引き立ててくれる事でしょう♡

 

お花模様は、愛らしく華やかですよね♪

 

 

 

文様には、縁起の悪いものは存在しません☆

 

様々なものを具象化して意味を見出し、

人々はそれを文様として お着物にその想いを

込めました☆

 

その文様と秘められた想いには日本人の感性

・美意識、また時に、日本語ならではの

”言葉の遊び”も 存在しています☆

 

 

 

和装には、魅力がいっぱい詰まっています♡

ぜひ実際に羽織ってみてください☆

 

文様にこめられたその意味を 感じてみて

くださいね!

 

 

 

 

 

 

新郎新婦様からの「よくあるご質問」をもとに、

 

神社婚に関する疑問にブログ上でもお答えして

 

いきたいと思います☆

 

 

 

それでは本日解決する【よくある質問】!!

 

 

 

「衣装合わせ及びメイクリハーサルお時間は、

 

どれ位かかるものでしょうか?」

 

 

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(イメージ)

 

 

 

 

【お答えしましょう】!!

 

「ご来店後、”約2時間” を予定しております☆☆

 

海外ご在住やご遠方にお住まいの方で、お衣装

 

合わせへのご来店が難しい場合、

 

3点の候補を事前にお選び戴き、当日に直接

 

羽織って1点にお決め頂くことも可能です☆

 

 

お衣装合わせやメイクリハーサルにはお母様や

 

新郎様など、ご家族の方とご一緒にご来店される方も

 

多くいらっしゃいます♪♪

 

お気に入りのお衣装を見つけてくださいね◎ 」

 

 

 

 

ご参考になりますように☆

 

 

 

 

 

 

 

神前挙式の儀式一つひとつをクローズアップ

していく記事も第4回目となりました☆

 

これまでの記事も併せてご覧頂いて、

“当日のイメージ”をより具体的に

シュミレーションしてみて下さいね◎

 

 

前回の最後にご紹介した

8.玉串奉奠のあとに続きますのは、

 

 

9.神楽奏上(かぐらそうじょう)です☆

 

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神楽奏上は、雅楽の演奏に合わせ巫女様が舞いを

奉納することです☆

 

実は、これは人に見せるための舞ではなく、

「神楽」と呼ばれる神様に奉げるものとされて

います☆

 

ですが、貴重な舞を目の前で、列席の皆様と

楽しむことのできるひと時です◎

招いた列席の皆様に喜ばれそうですね◎

 

 

その後、

 10.親族固めの盃(しんぞくがためのさかずき)

へと移ります☆

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盃に御神酒が注がれ、ご両家のご親族全員で

一気に飲み干します☆

 

この事で、ご両家が「親族として固まった」

事が意味されます◎

 

お二人がご結婚なさる事で、そのご家族の皆様が

「親族」となっていく、“人と人とのつながり”

の始まりの儀式です☆

 

目に見えないもの=つながりを慈しみ、それを

こうして形として表すところがなんとも”日本

らしい”と言いますか、尊ささえ覚えます◎

 

 

 

神前式では、随所に「和の心」を感じる

ことができるのが魅力ですね!

 

和婚が今、再注目されている訳はここに

あるのかもしれません☆

 

 

こうして式の最後には

11.斎主挨拶(さいしゅあいさつ)があり、

挙式を司ったご神職様から、“無事にこの婚礼

(儀式)を終えた”というご報告とお二人への

お祝いの言葉が贈られます☆

 

 

 

こうして、式が結ばれます☆

 

 

4回に渡ってお送りしましたが、以上が

神前式の概要です☆

 

いかがでしたか?

 

ひとつひとつの儀式の運びやその意味合いを

知っていると、より一層ひとつひとつ感慨深く

心に刻まれるのではないかと思います☆

 

こうしてあらためて学んでみると、神前式

という日本の伝統的な婚礼は、お二人の絆が

さらに深まる挙式だと感じます◎

 

そんな神前式を、ぜひ奈良神社婚で叶えて

下さいね◎

 

 

 

 

 

 

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いよいよ2021年がスタートしました!

 

 

2021年は、ご覧のみなさまにとって

ご結婚・挙式という人生の節目を迎えら

れるという年◎

誠におめでとうございます!

 

一生に一度の ハレの日☆

 

お衣装、季節、どんな神社で迎えるかなど

そのハレの日には、きっといろんな理想や

イメージが あることだと思います◎

 

できるだけ、そのひとつひとつを

私たちは できる限り「叶えたい」・

「寄り添いたい」、そう思っています◎

ぜひ 私たちに一つひとつお聞かせ

いただけたら嬉しいです◎

 

 

神社で執り行われる神社挙式は、

列席できるのは親族のみの神社さんも多く、

ご両家のご縁を結ぶという意味合いが本来の為、

今のこうした状況下にあっても

お近くの神社にて、挙式を執り行う事も可能です◎

 

神社への挙式ご予約さえ済ませていただけましたら

あとは神社婚各店のプランをご利用いただくと、

全てパッケージとなっておりますので

挙式へのご準備も 楽に当日を迎えていただけます。

 

 

 

ご覧のお二人にとって、

笑顔が溢れる、豊かな門出の1年に

なりますように!

 

 

2021年も どうぞよろしくお願い致します☆

 

 

 

 

 

 

【年末年始営業に関するご案内】

 

誠に勝手ながら、弊社は
2020年12月28日~2021年1月3日までの期間、
年末年始休業を頂戴いたします。
 
期間中のお問い合わせ・ご連絡につきましては
2021年1月4日以降に順次必ずご対応させて頂きます。
お客様にはご不便をお掛け致しますが、何卒宜しく
お願い申し上げます。
 
本年中のご愛顧に心より御礼申し上げます。

 

株式会社スタジオゼロ

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

新しい時代が幕を開けることとなった

2020年☆

 

ウェディングスタイルにも変化が起き、

制限のある事態の中でも、最善をつくしながら

今年も たくさんの新郎新婦様にご愛顧いただき

ました☆

 

ご縁をいただいたみなさま、スタジオゼロを

数ある中からお選びいただき 誠に ありがとう

ございました☆

 

 

 

 

2020年は、一生に一度の大切な節目を

迎えられるお二人に、今こそ 私たちが

サポートできることがある!と感じた1年

でもありました。

 

神社挙式は、これからの新しい生活様式にも

適応しているからです◎

 

もともと、神社で執り行われる神社挙式は、

列席できるのは親族のみの神社さんも多く、

ご両家のご縁を結ぶという意味合いが本来の為、

そもそもソーシャルディスタンスを確保された

儀式であるのです◎

 

今のこうした状況下にあっても、

大切なご家族の皆さまと、

お近くの神社にて、

挙式を執り行う事も可能なのです◎

 

そんな大切な方達と過ごし、ご両家の

家族の縁を固め、結ぶ儀式である神社婚を

最前線でサポートできるのが私たちです◎

 

 

今後も この状況下にも 揺らぐことのない

和婚・神社挙式は、ますます人気が

高まっていくことでしょう◎

 

 

2021年も、少しでもみなさまに

寄り添いながら人生最良の門出の日を

サポートさせていただけたら幸いです☆

 

 

これからご結婚をひかえられるお二人にも

影響が 少なからずあったかもしれません。

しかし、これからのアフターコロナの

世界をしっかり前を見て見据え、来る

2021年も 一層前進していただけたらと

願っています◎

 

 

2020年も ありがとうございました!

2021年も よろしくお願いいたします◎

 

 

 

株式会社スタジオゼロ

奈良神社婚

 

 

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”和婚”にちょっと興味はあるけれど、

「挙式ではどんなことをするの?」

「和婚挙式のことはよく知らないし・・・」

そんなあなたへ、和婚=神前式を少しずつ解説☆

 

古式ゆかしい神前式の世界をのぞいてみましょう☆

きっと、もっと、憧れの和婚があなたに近づきますよ◎

 

 

神前挙式(儀式)を学ぶ☆①

神前挙式(儀式)を学ぶ☆②」も併せてご覧ください

 

 

前回からつづきまして、

 

5.三献の儀に続くのは

6.誓詞奏上(せいしそうじょう)です☆

 

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新郎新婦様が御神前に進み、誓いの言葉を

読み上げます☆

 

お二人ご一緒に読み上げたり、新郎様が

読み上げたのち、最後に新婦様がお名前だけを

読み上げたりと、神社さんによって

その読み上げ方は異なります☆

 

 

次は、7.指輪交換の儀です☆

 

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神前挙式でも、指輪の交換ができますよ〜◎

 

三方に指輪を載せて持って来て下さり、まず新郎様が

新婦様の左手薬指に指輪を、次に同様にして新婦様が

新郎様へと贈ります♪

 

 

その後

8.玉串奉奠(たまぐしほうてん)へと移ります☆

 

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新郎新婦様が御神前に進み、

「これからお二人をお守りください」という

祈願を込めて、神様に玉串を捧げます☆

 

玉串は、榊(さかき)の枝に紙垂(しで)を

つけたもので、神道には欠かせないものです☆

 

この玉串は、『たましい(魂)のくし』に

由来しています☆

 

“真心を込めてお祈りをした後、そのお願いを

確実なものとする為に、玉串に自分の心(魂)を

のせて神様に捧げる”というのがこの儀式です。

 

玉串をお供えした後は、二礼拍手一礼をします☆

 

続いて

媒酌人様、ご両家ご代表様と続いて奉奠します☆

 

もちろん玉串奉奠のお作法も、事前に丁寧に教えて

頂けますのでどうぞご安心下さいね◎

 

 

 

本日ご覧頂いた内容の流れをまとめますと、

「先の誓詞奏上で決意を表明し、この玉串奉奠で

神様にお願いする」という事です☆

 

儀式のひとつひとつにも意味が込められていて、

日本の結婚式はとても尊いものだと

ぜひ知っていただければ 嬉しいです☆

 

 

 

 

(つづく)

 

 

 

 

神前式の儀式を1つひとつ

前回から引き続きご紹介していきます☆

 

 

 

3.修祓の儀のあとは

4.祝詞奏上(のりとそうじょう)に移ります☆

 

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斎主様がお二人のご結婚を報告し、ご加護を

お願いする「祝詞(のりと)」を奉ります☆

 

祝詞とは、神前に奏上する詞(ことば)の事です◎

 

神様と人とを取り持つ役目として、お二人の気持ちや

願いを神様に伝えて下さいます☆

 

「結婚」は「家」と「家」とを結び付けるのが結婚

であるという考え方に基づき、ご神職と巫女さまが

ご両家の縁をここで結んでくださるのです☆☆

 

 

 

その次には、5.三献の儀(さんこんのぎ)があります☆

 

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御神前にお供えをしたお神酒が、巫女様から新郎

新婦様へ、まず小盃に注がれ飲み干します☆

 

小盃で新郎様から新婦様、中盃は新婦様から新郎様、

大盃では新郎様から新婦様へと、交互に各3回ずつ

計9杯を飲みます☆

 

盃にはそれぞれ、

小盃:『ご先祖様への感謝』、

中盃:『お二人の誓い』、

大盃:『子孫繁栄の願い』という意味合いがあります◎

 

飲む順番など、すべて式の前に丁寧に教えて頂けます☆

ご安心下さいね!

 

 

御神酒とは、「神様のお力が加わったお酒」です☆

 

この御神酒を飲む事は“神様のお力をいただく事”になり、

お二人でそれを飲む事で「絆が深まる」とされていて

ご夫婦の契りを交わす儀式が、この「三献の儀」となり

ます◎

 

 

事前に少し式の流れを知っていると当日も緊張せず

いられそうですね!

 

(つづく)

 

 

 

 

 

 

旬の和婚にちょっと興味はあるけれど、

「挙式ではどんなことをするの?」

「和婚挙式のことはよく知らないし・・・」

そんなあなたへ、

和婚=神前式を少しずつ解説☆

 

 

古式ゆかしい神前式の世界をのぞいて

みましょう☆☆

きっと、もっと、憧れの和婚があなたに

近づきますよ◎

 

 

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神前式には、その式次第、儀式のひとつひとつに

意味と、お作法があります☆☆

 

それでは順に、儀式を解説していきましょう☆☆

 

 

 

手水の儀(ちょうずのぎ)

 

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巫女様方に手ほどきを受けながら、手や口を

洗い清める儀式です☆

 

古来より伝わる日本の神前挙式では、神聖な

神殿に入る前に身を清めるのです☆

心も清らかになります☆☆

 

ここからが、挙式のはじまりです☆☆

 

 

つづいては

②参進の儀(さんしんのぎ)

 

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(実際の「参進の儀」の様子〜京都神社婚より)

 

ご神職・巫女様に先導してもらいながら、

参列する方々も全員で列になり、並んで神殿へと

向かいます◎

 

ご家族や皆様からのあたたかなまなざしを

感じながら、しずしずと歩をあゆめます☆☆

 

挙式では、白無垢をお召しになる新婦様が

とても多いですが、白無垢姿がとっても輝いて

見える瞬間です☆☆

 

 

本殿まで続く道は、それまでの自分を振り返り

その先の人生への決意を誓う道となります☆

そして、お二人がこれから幸せに向かっていく

ようにと願いを込めながら進みます☆

 

朱傘の朱色は「魔除けや神聖さ」を表していて

傘下のお二人を「災いから守る」という意味も

ありますよ◎

 

お二人は、身も心も清められ、まっさらなお二人と

なって挙式へと向かうのです☆

 

 

 

神殿にご昇殿されましたら、

③修祓の儀(しゅばつのぎ)に移ります☆

 

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ご神職が御祓詞を唱えながら大麻(おおぬさ)を

振り、斎場・祭具・参列の皆様方を祓い清めます☆

言わば「おはらい」ですね!

 

皆様一同起立して、頭を軽く下げます☆

 

大麻は、特殊な裁ち方をして折った紙と麻から

出来ていて、罪や汚れ(けがれ)を吸い取る

ものです☆

 

 

 

厳かな本殿☆

そして響き渡る雅楽☆☆

いよいよ誓いの時が近づいてきました☆☆

 

 

 

(つづく)

 

 

 

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2020.11.01

12/28〜1/3は冬季休業期間とさせていただきます。

2020.04.07