BLOG

ブログ・挙式レポート

カテゴリー: 和婚あれこれ

 

奈良神社婚では、晴れの日を気持ち良く過ごしていただくために、ご会食のシーンに最適な

「ドレス・タキシードのレンタル」も行っています☆(有料オプション)

 

挙式では和装でも、”会食時には洋装を着たいな♪”とお考えの新郎新婦様にオススメです☆☆

 

奈良神社婚の新郎新婦様には、ドレスとタキシード合わせて+ 50,000円(税込)でのレンタルが可能です♪♪

 

201612_okayamajinjya_0368

(タキシードとドレスの一例)

 

 

ドレスは、種類も多く取り揃えています^^♡

201610_jinjyakon_800_dress-enpire-01

 

 

タキシードもスタイリッシュな3種を取り揃えています♪♪

 

201610_jinjyakon_800_01

 

奈良神社婚のドレス・タキシードの各種一覧はこちら!

http://studiozero-wedding.jp/yousouwasou/dress/

 

 

 

ご会食では、雰囲気をがらりと変えて、洋装をお考えの新郎新婦様はとても多いですよ^^

 

なお、これらの洋装のお衣装も、どれを選んでも追加料金はございません!

 

お気に入りのお衣装がございましたら、ぜひお得にお洒落にレンタルで揃えられてはいかがでしょうか^^♪♪

 

ご会食時のお衣装(タキシード&ドレス)レンタルに、+写真撮影(アテンド1名付)まで行うプランもございます^^

 

撮影を付けますと、+78,000yenとなっております^^

 

 

素敵な1日を私たちは全力で支えます^^◎

 

どんなこともお気軽にご相談くださいね♪♪

 

 

 

»Instagramも更新中!

»春日大社や橿原神宮などでの結婚式に198000円で揃う奈良神社挙式セット

 

201612_narajinjyakon_0172

 

この階段の昇ると、お二人の歩みがいよいよ始まっていく・・・☆☆

 

どんな想いをのせて1段1段進まれたのでしょうか^^

 

嬉しさとドキドキと感謝の気持ち・・・☆☆

 

色んな感情が、大切な人達の顔が浮かんできます☆

 

それぞれの想いを胸に、間もなく「奈良神社婚」のはじまりはじまり♪♪

 

 

(つづく)

 

»Instagramも更新中!

»春日大社や橿原神宮などでの結婚式に198000円で揃う奈良神社挙式セット

 

 

201612_narajinjyakon_0134

 

朝の明るい光の下^^

鳥の鳴き声が聞こえてくるような、自然豊かな境内☆☆

 

穏やかな気持ちで

所縁の深いこの神社で・・・☆

お二人の歩みが今スタートします☆☆

 

「ロケーション写真」は約30分をかけて沢山撮影されます☆

1日の全データをお渡しすると300枚ほどにもなります☆☆

お二人の表情はもちろんのこと、お二人が全て見ることのできないご参列の皆様の表情などなど

広く撮影します☆

これらはすべて経験豊かなフォトグラファーが撮影します^^

フォトスタジオプロデュースだからこそ、「お写真の質が違う」と皆様に喜んでいただけております☆

 

1日の進行やお支度についてもお写真についても、安心して私たちにお任せいただき、

穏やかに和やかに、晴れの日を心から楽しみ、感じていただけますように^^☆☆

 

 

さぁ、穏やかで特別な今日の1日がはじまります♪♪

 

 

 

 

(つづく)

 

 

 

 

 

»Instagramも更新中!

»春日大社や橿原神宮などでの結婚式に198000円で揃う奈良神社挙式セット

 

 

201612_narajinja_0120

 

挙式神社境内での「ロケーション写真」より☆☆

 

お二人の挙式の日は、

-爽やかで優しい陽差しがお二人に降り注ぎ、木漏れ日がとっても気持ち良い-

そんなとても恵まれた日でした^^

 

それはまるで、お二人を祝福しているかのように・・・

 

 

 

(つづく)

 

 

 

»Instagramも更新中!

»春日大社や橿原神宮などでの結婚式に198000円で揃う奈良神社挙式セット

 

 

神前挙式の儀式一つひとつをクローズアップしていく記事も第4回目となりました☆☆

 

これまでの記事も併せてご覧頂いて、“当日のイメージ”をより具体的にシュミレーションしてみて下さいね^^

 

 

前回の最後にご紹介した8.玉串奉奠のあとに続きますのは、

9.神楽奏上(かぐらそうじょう)です☆

201612_okayamajinja_0379

神楽奏上は、雅楽の演奏に合わせ巫女様が舞いを奉納することです☆

実は、これは人に見せるための舞ではなく、「神楽」と呼ばれる神様に奉げるものとされています☆

ですが、貴重な舞を目の前で、列席の皆様と楽しむことのできるひと時です♪

招いた列席の皆様に喜ばれそうですね♡^^

 

 

その後、 10.親族固めの盃(しんぞくがためのさかずき)へと移ります☆

201612_okayamajinja_0688

盃に御神酒が注がれ、ご両家のご親族全員で一気に飲み干します☆

この事で、ご両家が「親族として固まった」事が意味されます^^

お二人がご結婚なさる事で、そのご家族の皆様が「親族」となっていく、“人と人とのつながり”の始まりの儀式

です☆^^

 

目に見えないもの=つながりを慈しみ、それをこうして形として表すところがなんとも”日本らしい”と言いますか、

尊ささえ覚えます☆

神前式では、随所に「和の心」を感じることができるのが魅力ですね!^^

和婚が今、再注目されている訳はここにあるのかもしれません☆

 

こうして式の最後には

11.斎主挨拶(さいしゅあいさつ)があり、挙式を司ったご神職様から、“無事にこの婚礼(儀式)を終えた”という

ご報告とお二人へのお祝いの言葉が贈られます^^☆

jinja_0613

 

こうして、式が結ばれます☆☆

 

4回に渡ってお送りしましたが、以上が神前式の概要です☆

いかがでしたか?^^

 

ひとつひとつの儀式の運びやその意味合いを知っていると、より一層ひとつひとつ感慨深く心に刻まれるのではないか

と思います☆

 

こうしてあらためて学んでみると、神前式という日本の伝統的な婚礼は、お二人の絆がさらに深まる挙式だと

感じます♡

 

そんな神前式を、ぜひ奈良神社婚で叶えて下さい♡^^

 

 

»Instagramも更新中!

»春日大社や橿原神宮などでの結婚式に198000円で揃う奈良神社挙式セット

 

 

神前挙式(儀式)を学ぶ☆①」、「神前挙式(儀式)を学ぶ☆②」も併せてご覧ください^^

 

5.三献の儀に続くのは、

 

6.誓詞奏上(せいしそうじょう)です☆

201611_okayamajinja_0572

201702_jinjakon_0201
新郎新婦様が御神前に進み、誓いの言葉を読み上げます☆

お二人ご一緒に読み上げたり、新郎様が読み上げたのち、最後に新婦様がお名前だけを読み上げたりと

神社さんによってその読み上げ方は異なります☆

 

次は、7.指輪交換の儀です☆

201611_okayamajinja_0556

201702_jinjakon_0241

神前挙式でも、指輪の交換ができますよ〜^^

三方に指輪を載せて持って来て下さり、まず新郎様が新婦様の左手薬指に指輪を、次に同様にして新婦様が

新郎様へと贈ります♪

 

その後

8.玉串奉奠(たまぐしほうてん)へと移ります☆

201611_okayamajinja_0647

201702_jinjakon_0337

 

新郎新婦様が御神前に進み、「これからお二人をお守りください」という祈願を込めて、神様に玉串を捧げます☆

 

玉串は、榊(さかき)の枝に紙垂(しで)をつけたもので、神道には欠かせないものです☆

この玉串は、『たましい(魂)のくし』に由来しています☆

“真心を込めてお祈りをした後、そのお願いを確実なものとする為に、玉串に自分の心(魂)をのせて神様に捧げる”

というのがこの儀式です^^

 

玉串をお供えした後は、二礼拍手一礼をします☆

201702_jinjakon_341

 

続いて媒酌人様、ご両家ご代表様と続いて奉奠します☆

201702_jinjakon_0343

続いて媒酌人様、ご両家ご代表様と続いて奉奠します☆

 

もちろん玉串奉奠のお作法も、事前に丁寧に教えて頂けますのでどうぞご安心下さい^^

 

本日ご覧頂いた内容の流れとしましては、先の誓詞奏上で決意を表明し、この玉串奉奠で神様にお願いするという事

なんですね^^

 

儀式のひとつひとつにも意味が込められていて日本の結婚式はとても尊いものですね☆^^

 

 

(つづく)

 

 

»Instagramも更新中!

»春日大社や橿原神宮などでの結婚式に198000円で揃う奈良神社挙式セット

 

神前式の儀式を1つひとつ、前回から引き続きご紹介していきます☆

 

3.修祓の儀のあとは

 

4.祝詞奏上(のりとそうじょう)に移ります☆

jinjakon_0533

斎主様がお二人のご結婚を報告し、ご加護をお願いする「祝詞(のりと)」を奉ります☆

祝詞とは、神前に奏上する詞(ことば)の事です^^

神様と人とを取り持つ役目として、お二人の気持ちや願いを神様に伝えて下さいます☆

narajinjyakon_0391

同時に、雅楽にのせて巫女の舞が奉納される神社もありましたよ☆

お写真は奈良・生駒(往馬)大社での挙式のお写真です☆

流れは変わりませんが、少しずつ、神社さんによって特色があります☆

 

その次には、5.三献の儀(さんこんのぎ)があります☆

201611_jinjakon_0281

御神前にお供えをしたお神酒が、巫女様から新郎新婦様へ、まず小盃に注がれ飲み干します☆

小盃で新郎様から新婦様、中盃は新婦様から新郎様、大盃では新郎様から新婦様へと、交互に各3回ずつ

計9杯を飲みます☆

盃にはそれぞれ、小盃:『ご先祖様への感謝』、中盃:『お二人の誓い』、大盃:『子孫繁栄の願い』という

意味合いがあります^^

飲む順番など、すべて式の前に丁寧に教えて頂けます☆

ご安心下さいね♡^^

 

御神酒とは、「神様のお力が加わったお酒」です☆

この御神酒を飲む事は“神様のお力をいただく事”になり、お二人でそれを飲む事で「絆が深まる」とされていて

ご夫婦の契りを交わす儀式が、この「三献の儀」となります^^

 

事前に少し式の流れを知っていると当日も緊張せずいられそうですね^^♡

 

 

(つづく)

 

 

»Instagramも更新中!

»春日大社や橿原神宮などでの結婚式に198000円で揃う奈良神社挙式セット

 

神前式に興味はあるけれど、正直なところ、どんな事をするんだろう?」

 

そんな疑問にお応えすべく、神前挙式における各儀式の詳細を少しずつご紹介していきたいと思います☆^^

それでは順に、当日、神前式の始まりからみていきましょう☆

 

まず初めに行うのは

1.手水の儀(ちょうずのぎ)です☆

201611_okayamajinjakon_0533

巫女様方に手ほどきを受けながら、手や口を洗い清める儀式です☆

古来より伝わる日本の神前挙式では、神聖な神殿に入る前に身を清めるのです☆

こうして清めると、背筋がピンとなりますよ^^

 

 

次に、2.参進の儀(さんしんのぎ)へ移ります☆

神職様と巫女様に先導してもらいながら、参列する方々も全員で列になり、並んで社殿へと向かいます^^

201611_okayamajinjakon_0280

新郎新婦様を先頭に、ご両親やご親族の参列者の皆様が続きます☆

参進の儀は、「お二人の人生を表している」とも言われます^^

この長い列を例えてみると、行く先である神殿はお二人の「未来」の安泰をお願いする場所であり、

そしてご夫婦となるお二人の位置する所が「現在」、お二人のこれまでを支えてきた親族の皆様が位置する所を

「過去」として見、例える意味があります☆

朱傘の朱色は「魔除けや神聖さ」を表していて傘下のお二人を「災いから守る」という意味もありますよ^^

 

 

さて社殿に入りましたら、

3.修祓の儀(しゅばつのぎ)に移ります☆

201611_okayamajinja_493

201611okayamajinja_502

斎主様が大麻(おおぬさ)を振り、斎場・祭具・参列の皆様方を祓い清めます☆ 言わば「おはらい」ですね^^

皆様一同起立して、頭を軽く下げます☆

大麻は、特殊な裁ち方をして折った紙と麻から出来ていて、罪や汚れ(けがれ)を吸い取るものです☆

 

 

(次回につづく)

 

 

»Instagramも更新中!

»春日大社や橿原神宮などでの結婚式に198000円で揃う奈良神社挙式セット

 

 

201612_narajinja_0118

 

新郎様を見る優しい眼差し☆☆

 

ふとした瞬間☆

わずかな瞬間☆

ファインダー越しに写った素の表情から垣間見える”その人らしさ”^^

どうしても見逃せない瞬間が、そこにはあるのです☆☆

 

 

(つづく)

 

 

 

»Instagramも更新中!

»春日大社や橿原神宮などでの結婚式に198000円で揃う奈良神社挙式セット

News

2016.11.3

奈良神社婚サイトを公開致しました。