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ブログ・挙式レポート

月別: 2018年2月

 

巫女舞に始まった お二人の挙式☆☆

 

神聖で美しいその舞を 見ることができたそのあとは

 

「三々九度」と呼ばれる「三献の儀」です☆☆

 

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御神前にお供えをしたお神酒を 小盃で新郎様から新婦様、中盃は新婦様から新郎様、

 

大盃では新郎様から新婦様へと、交互に各3回ずつ計9杯を飲みます☆

 

盃にはそれぞれ意味合いがあり、小盃:『ご先祖様への感謝』、中盃:『お二人の誓い』、

 

大盃:『子孫繁栄の願い』とされています ^^

 

 

神様のちからが加わった 御神酒を飲む事は “神様のお力をいただく事”になり、

 

お二人でそれを飲む事で 絆が深まりご夫婦の契りを交わす儀式のひとつです☆

 

 

 

誓詞奏上☆☆

 

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誓いの言葉を読み上げます☆

 

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ご家族の皆様も 見守る中 厳かに執り行われていきます☆

 

 

 

 

(つづく)

 

 

 

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神社での結婚式には、「扇結びの舞(浦安の舞)」と「巫女舞(巫女神楽)」という

 

二種類の舞いが奉納されることがあります☆(舞の奉納は 神社によります)

 

 

 

鮮やかな衣装で 流麗な所作で舞う巫女さんの姿には とても神聖でいて 見惚れてしまう

 

ほどです☆

 

 

 

 

挙式での舞には大きく2つあり、「浦安の舞(うらやすのまい)」や「豊栄舞(とよさかのまい)」を

 

奉納されるようです☆

 

 

 

このうちの「浦安の舞」は、昭和15年(1940年)に皇紀2600年を祝って作られた舞いで

 

多くの神社で祭礼の際に奉納されています☆

 

 

この舞いの歌詞には、昭和天皇の御製(天皇陛下が詠まれた和歌)「天地(あめつち)の神にぞ

 

祈る朝なぎの海のごとくに波立たぬ世を(=朝の波が立たない穏やかな海の様に、世の中が平和で

 

ありますよう、神様にお祈りします)」が用いられています☆

 

 

この詞に、太鼓(たいこ)・篳篥(ひちりき)・神楽笛(かぐらぶえ)が演奏をつけて 舞います☆

 

「浦安の舞」の「浦」とは古語で心(うら,外からは見ることの出来ない「裏」が元の意味)=人の心、

 

「安」とはやすらぎを意味していて”心のやすらぎ”=”平和”と解釈でき、意味します☆

 

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新郎新婦様の門出を祝した優雅な巫女さんの舞☆☆

 

かつては「みこ」という言葉を「神子」と書き、「神様の声を聞いて人に伝える」のが役割でした☆

 

そして、舞いは、神様に捧げるものでもありました☆

 

神様にお米やお酒をお供えするように、神様のために舞いを舞うことで神様に喜んでもらうという意味が

 

あるのです☆

 

神様のためでもあり、私たちのためにもあるものと言えます☆

 

 

鈴の音が響き、清められた空間において 雅楽に合わせ舞うその姿を ぜひ挙式で 実際に見たいですね☆

 

 

 

 

 

 

 

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