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ブログ・挙式レポート

 

奈良神社婚に必要不可欠な「和装」☆

 

これをお召しになる上で  必ずと言っても良いほど、その色や柄に注目して

 

当日のお衣装を選ばれる事と思います☆

 

 

着物の文様には、全て「何らかの意味が込められている」ので、その意味を

 

ご存知ですと、よりお衣装選びも楽しくなります♪♪^^

 

 

そこで今日は、文様をひとつ ご紹介致します☆

 

文様の中でも、とりわけ”おめでたい”文様に吉祥文様」と呼ばれるものが

 

あります☆

 

今日はその中でも「松・竹・梅」についてです☆☆

 

松竹梅

(奈良店衣装・小梅に鴛鴦 )

 

 

この3つの文様は、何となくご想像がつくという方も多いと 思います☆^^

 

 

さて、この文様に込められているのは

 

"極寒でも緑を絶やさないように” =「松」

 

寒さにも負けず青々とまっすぐ伸びるように” =「竹」

 

冬の寒さからいち早く花を咲かせるように” =「梅」 

 

という 意味です☆☆

 

 

これら3つは「三寒三友」と言われ、古来中国から尊ばれているもので、

 

逆境にあっても節操守る例え”とされてきました☆

 

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日本でも慶事の象徴とされていて、これからご夫婦として歩まれる

 

新郎新婦様へのこうした願いが込められているのですね☆^^

 

 

 

文様には、縁起の悪いものは存在しません☆

 

様々なものを具象化して意味を見出し、人々はそれを文様として お着物にその想いを込めました^^

 

その文様と秘められた想いには日本人の感性・美意識、また時に、日本語ならではの”言葉の

 

遊び”が存在しています☆☆

 

 

 

和装には、魅力がいっぱい詰まっています^^♡

 

ぜひ実際に羽織ってみてください☆

 

文様にこめられたその意味を 感じてみてください^^

 

 

 

 

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2018.1.6

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