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ブログ・挙式レポート

 

神前式の儀式を1つひとつ、前回から引き続きご紹介していきます☆

 

3.修祓の儀のあとは

 

4.祝詞奏上(のりとそうじょう)に移ります☆

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斎主様がお二人のご結婚を報告し、ご加護をお願いする「祝詞(のりと)」を奉ります☆

祝詞とは、神前に奏上する詞(ことば)の事です^^

神様と人とを取り持つ役目として、お二人の気持ちや願いを神様に伝えて下さいます☆

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同時に、雅楽にのせて巫女の舞が奉納される神社もありましたよ☆

お写真は奈良・生駒(往馬)大社での挙式のお写真です☆

流れは変わりませんが、少しずつ、神社さんによって特色があります☆

 

その次には、5.三献の儀(さんこんのぎ)があります☆

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御神前にお供えをしたお神酒が、巫女様から新郎新婦様へ、まず小盃に注がれ飲み干します☆

小盃で新郎様から新婦様、中盃は新婦様から新郎様、大盃では新郎様から新婦様へと、交互に各3回ずつ

計9杯を飲みます☆

盃にはそれぞれ、小盃:『ご先祖様への感謝』、中盃:『お二人の誓い』、大盃:『子孫繁栄の願い』という

意味合いがあります^^

飲む順番など、すべて式の前に丁寧に教えて頂けます☆

ご安心下さいね♡^^

 

御神酒とは、「神様のお力が加わったお酒」です☆

この御神酒を飲む事は“神様のお力をいただく事”になり、お二人でそれを飲む事で「絆が深まる」とされていて

ご夫婦の契りを交わす儀式が、この「三献の儀」となります^^

 

事前に少し式の流れを知っていると当日も緊張せずいられそうですね^^♡

 

 

(つづく)

 

 

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2017.9.4

【年末年始休暇のお知らせ】

誠に勝手ながら、2017年12月30日(土)〜2018年1月5日(金)までの期間を年末年始休暇とさせて頂きます。
期間中のお問い合わせにつきましては2018年1月6日(土)以降にご対応させて頂きます。
お客様にはご不便をお掛け致しますが、何卒宜しくお願い申し上げます。