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ブログ・挙式レポート

 

奈良神社婚のお衣装を1点ずつご紹介していきます☆☆

 

私たち奈良神社婚のお衣装は、どれを選ばれても追加料金は一切かかりません

 

お衣装選びのご参考になさってください^^

 

 

本日のお衣装はこちら☆☆

白鶴の舞」です^^

 

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こちらの白無垢は、黄味のある柔らかい白色で穏やかな印象です☆

 

その名のあらわす通り、おめでたく縁起良い鶴の絵柄が大きくすっきりと

 

描かれ、お二人のご多幸を願う意味合いが込められた1枚です☆☆

 

穏やかで優しげな印象の白無垢でありばがら、すっきりと描かれた絵柄で

 

とても大人の表情もみせてくれます ^^

 

古くより愛されてきた鶴の文様は  吉祥文様としてとりわけおめでたいと

 

されています☆

 

大きく羽ばたく鶴の様子が とても清々しく、ご結婚という旅立ちの日に

 

ぴったりではないでしょうか^^

 

 

和装のお衣装に使われる文様には、全てなんらかの意味を持っていて

 

縁起のよいものばかりです^^

 

 

日本ならではの、様々なものを具象化して意味を見出し思いを込め文様にした感性や

 

美意識を感じながらお衣装をご覧ください☆

 

きっと、お衣装選びがより楽しくなるはずですよ^^

 

ぜひ実際に 羽織ってみてくださいね♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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前回の記事はこちら

 

 

往馬大社での奈良神社婚☆☆

 

挙式は 滞りなく進み、誓詞奏上の次は「指輪交換の儀」です☆☆

 

1801_narajinja_0463

 

神前式でも 指輪交換ができる神社さんがほとんどです☆

 

三方に指輪を載せて持って来て下さり、まず新郎様が新婦様の左手薬指に指輪を、次に同様にして新婦様が

 

新郎様へと贈ります♪

 

 

 

 

 

つづいて「玉串奉奠」☆☆

 

お作法については挙式の前に練習しておくことが可能で、挙式の際にも 横でそっと導いて下さいます☆

 

1801_narajinja_0477

 

新郎新婦様が御神前に進み、「これからお二人をお守りください」という祈願を込めて、神様に玉串を捧げます☆

 

玉串は、榊(さかき)の枝に紙垂(しで)をつけたもので、神道には欠かせないものです☆

 

この玉串は、『たましい(魂)のくし』に由来しています☆

 

“真心を込めてお祈りをした後、そのお願いを確実なものとする為に、玉串に自分の心(魂)をのせて神様に捧げる”

 

というのがこの儀式です^^

 

1801_narajinjakon_0490

 

媒酌人様、ご両家ご代表様も 玉串を納めます☆

 

1801_narajinjakon_0505

 

 

こうして神様へのご挨拶の儀式が済みますと、「親族固めの盃」という お二人とお二人の家族を

 

ひとつに結ぶ儀式が行われます☆

 

1801_narajinjakon_0514

 

盃に御神酒が注がれ、ご両家のご親族全員で一気に飲み干します☆

 

この事で、ご両家が「親族として固まった」事が意味されます^^

 

お二人がご結婚なさる事で、そのご家族の皆様が「親族」となっていく、“人と人とのつながり”の始まりの儀式

 

です☆^^

 

こうした 目に見えないもの=つながりを慈しみ、それを形(儀式)として表すところがなんとも

 

”日本らしい”と言いますか、尊ささえ覚えます☆

 

1801_narajinjakon_0531

 

厳かな空気に包まれ、お二人の挙式が こうして結ばれました☆

 

 

1801_narajinjakon_0534

 

 

神前式という日本の伝統的な婚礼は、お二人と家族の皆様の絆がさらに深まる挙式です☆

 

 

 

 

 

いつまでも末永く、お幸せに♡♡

 

 

 

 

 

 

 

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巫女舞に始まった お二人の挙式☆☆

 

神聖で美しいその舞を 見ることができたそのあとは

 

「三々九度」と呼ばれる「三献の儀」です☆☆

 

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201712_jinja_0437

 

御神前にお供えをしたお神酒を 小盃で新郎様から新婦様、中盃は新婦様から新郎様、

 

大盃では新郎様から新婦様へと、交互に各3回ずつ計9杯を飲みます☆

 

盃にはそれぞれ意味合いがあり、小盃:『ご先祖様への感謝』、中盃:『お二人の誓い』、

 

大盃:『子孫繁栄の願い』とされています ^^

 

 

神様のちからが加わった 御神酒を飲む事は “神様のお力をいただく事”になり、

 

お二人でそれを飲む事で 絆が深まりご夫婦の契りを交わす儀式のひとつです☆

 

 

 

誓詞奏上☆☆

 

201712_jinja_0448

 

誓いの言葉を読み上げます☆

 

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ご家族の皆様も 見守る中 厳かに執り行われていきます☆

 

 

 

 

(つづく)

 

 

 

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神社での結婚式には、「扇結びの舞(浦安の舞)」と「巫女舞(巫女神楽)」という

 

二種類の舞いが奉納されることがあります☆(舞の奉納は 神社によります)

 

 

 

鮮やかな衣装で 流麗な所作で舞う巫女さんの姿には とても神聖でいて 見惚れてしまう

 

ほどです☆

 

 

 

 

挙式での舞には大きく2つあり、「浦安の舞(うらやすのまい)」や「豊栄舞(とよさかのまい)」を

 

奉納されるようです☆

 

 

 

このうちの「浦安の舞」は、昭和15年(1940年)に皇紀2600年を祝って作られた舞いで

 

多くの神社で祭礼の際に奉納されています☆

 

 

この舞いの歌詞には、昭和天皇の御製(天皇陛下が詠まれた和歌)「天地(あめつち)の神にぞ

 

祈る朝なぎの海のごとくに波立たぬ世を(=朝の波が立たない穏やかな海の様に、世の中が平和で

 

ありますよう、神様にお祈りします)」が用いられています☆

 

 

この詞に、太鼓(たいこ)・篳篥(ひちりき)・神楽笛(かぐらぶえ)が演奏をつけて 舞います☆

 

「浦安の舞」の「浦」とは古語で心(うら,外からは見ることの出来ない「裏」が元の意味)=人の心、

 

「安」とはやすらぎを意味していて”心のやすらぎ”=”平和”と解釈でき、意味します☆

 

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新郎新婦様の門出を祝した優雅な巫女さんの舞☆☆

 

かつては「みこ」という言葉を「神子」と書き、「神様の声を聞いて人に伝える」のが役割でした☆

 

そして、舞いは、神様に捧げるものでもありました☆

 

神様にお米やお酒をお供えするように、神様のために舞いを舞うことで神様に喜んでもらうという意味が

 

あるのです☆

 

神様のためでもあり、私たちのためにもあるものと言えます☆

 

 

鈴の音が響き、清められた空間において 雅楽に合わせ舞うその姿を ぜひ挙式で 実際に見たいですね☆

 

 

 

 

 

 

 

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奈良神社婚に必要不可欠な「和装」☆

 

これをお召しになる上で  必ずと言っても良いほど、その色や柄に注目して

 

当日のお衣装を選ばれる事と思います☆

 

 

着物の文様には、全て「何らかの意味が込められている」ので、その意味を

 

ご存知ですと、よりお衣装選びも楽しくなります♪♪^^

 

 

そこで今日は、文様をひとつ ご紹介致します☆

 

文様の中でも、とりわけ”おめでたい”文様に吉祥文様」と呼ばれるものが

 

あります☆

 

今日はその中でも「松・竹・梅」についてです☆☆

 

松竹梅

(奈良店衣装・小梅に鴛鴦 )

 

 

この3つの文様は、何となくご想像がつくという方も多いと 思います☆^^

 

 

さて、この文様に込められているのは

 

"極寒でも緑を絶やさないように” =「松」

 

寒さにも負けず青々とまっすぐ伸びるように” =「竹」

 

冬の寒さからいち早く花を咲かせるように” =「梅」 

 

という 意味です☆☆

 

 

これら3つは「三寒三友」と言われ、古来中国から尊ばれているもので、

 

逆境にあっても節操守る例え”とされてきました☆

 

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日本でも慶事の象徴とされていて、これからご夫婦として歩まれる

 

新郎新婦様へのこうした願いが込められているのですね☆^^

 

 

 

文様には、縁起の悪いものは存在しません☆

 

様々なものを具象化して意味を見出し、人々はそれを文様として お着物にその想いを込めました^^

 

その文様と秘められた想いには日本人の感性・美意識、また時に、日本語ならではの”言葉の

 

遊び”が存在しています☆☆

 

 

 

和装には、魅力がいっぱい詰まっています^^♡

 

ぜひ実際に羽織ってみてください☆

 

文様にこめられたその意味を 感じてみてください^^

 

 

 

 

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お二人の目線の先☆☆

 

 

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そこには、本殿で お二人を温かく迎え待つ、ご家族の皆様のお顔が ^^

 

お二人の目にしか映らない、あたたかな光景☆☆

 

 

挙式が  はじまります☆

 

2017narajinja_0371

 

 

 

 

(つづく)

 

 

 

 

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手作りの

 

ボールブーケ☆☆

 

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白無垢に すっと馴染む白い花々を軸に 緑や赤がポイントに効いていて ステキです^^

 

どんな想いを込めて 製作されたのでしょう♡

 

 

ボールブーケや髪飾りなど もしお気に入りの物があれば お持ちくださいね♪♪

 

 

 

 

 

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2017_narajinja_0282

 

 

まっすぐに見つめる 視線の先には・・・☆☆

 

お二人が築く あたたかな家庭とご家族の姿が 見えていることでしょう☆☆

 

凛としたその眼差しに 心惹かれる1枚です☆☆

 

 

 

(つづく)

 

 

 

 

 

 

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2017_narajinja_0235

 

ふわっと 柔らかな 光

 

朝の光は とっても優しく、それはまるでお二人の門出をお祝いしているよう☆

 

 

目を閉じても ふわっと感じるあたたかな光

 

そして 手に伝わる お互いのあたたかさ☆☆

 

 

これから共に歩んでいく未来を 思い描きながら・・・☆☆

 

 

 

(つづく)

 

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奈良神社婚といえば、ランクアップ料金一切なし豊富なお衣装☆☆

 

そのお衣装が さらに!さらに!増えました^^♪♪

 

大充実のラインナップになっております◎◎

 

これらも全てランクアップ料金はありません!!

 

 

お気に入りのお衣装を 見つけてみてくださいね^^♡

 

 

お衣装 一覧

http://www.narajinjakon.jp/costume/

 

 

 

なら_金格子に花紋

 

新入荷のうちの1点「金格子に花紋」☆☆

 

 

「お衣装合わせ」では、候補の中から、じっくり実際に羽織ってお衣装を決定します♡

(お衣装合わせにお越しいただけない新婦様もご安心ください☆ 当日実際に羽織って決めましょう!^^ )

 

 

色や模様・絵柄のお好み、パッと見たお衣装写真の第一印象で、まず候補を絞っていただくのが オススメです◎

 

色打掛でも挙式は可能です◎ 

 

色打掛も白無垢も、どちらも同格の正式な婚礼衣装です☆☆

 

神前式が執り行われる社殿の中は、特別な照明はなく少し暗いこともありますので、色打掛だととても華やかです!

 

お好きな色を着ることが出来るので、衣装選びも楽しめますよ♪

 

ロケーション写真時ご会食の際に、色打掛をお召しになられる方も多くいらっしゃいます☆☆

 

 

 

素敵なお衣装に身を包み、最高の1日が迎えられますように・・・^^♡

 

 

 

 

 

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